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股関節の痛み


歩くと股関節が痛い・・







股関節の
場所

股関節(こかんせつ)は上半身と下半身の継ぎ目。上半身の重さを支える股関節は負担が大きく傷みやすい関節で、中高年になると足の付根のあたりに痛みを感じる人が増えてきます。
歩いたり座ったりすることにも支障が出て、日常生活を送る動作も辛くなります。

 



変形性股関節症
とは?

股関節が痛くなったり、動かしにくくなる病気です
関節を滑らかに動かすために骨の表面を覆ってクッションの働きをしている
関節軟骨」が、長年の使用や繰り返される負担、けがなどによってすり減ってしまうために起こります。
女性に多く見られる病気で、年齢とともに発生が多くなります。






変形性股関節症の主な症状

初めは運動後や長く歩いた後などに、股関節に限らずお尻や太もも、ひざの上などに鈍痛が出ることが多く、この痛みは数日すると治まります。

少し症状が進むと、動き出すときに股関節辺りに痛みを感じる「始動時痛」を感じるようになります。痛む箇所は次第に股関節周りに限定されていきます。

さらに進むと動かしたり歩くと股関節の前後が痛む、一休みしないと歩けない、などの痛み「運動痛」が出るようになります。

最終的には安静にしていても痛むようになり、痛みの程度もだんだんと強くなります。股関節に水がたまって腫れたり、夜間などにも痛みが出て睡眠が妨げられるようになることもあります。





腰痛・ひざ痛との関連

痛みは股関節だけでなく、
腰やひざの痛みを訴える人もいます。
痛みや筋肉のバランスがくずれるために
骨盤が傾いたり、股関節の動きが悪いのを他の部分で補うために負担がかかり、腰やひざに痛みが出ると考えられます。






変形性股関節症への対応



基本は「上手に付き合う
すり減った関節軟骨は残念ながら元には戻せません。
痛みの進行を止める、現状維持、が基本ラインになります。
そのための自分で行う治療が基本となります。
痛みと一生つきあっていく、自分で治す、という意識が大切です。



1、体重コントロール

体重が増えれば股関節への負荷が増えるので、体重コントロールが必要。

2、負荷を減らす日常生活の工夫
運動などをがんばり過ぎない、痛むときは安静にする、外出する時には杖を使うなど、無理をせず痛みを避け負荷を減らす。どのくらい歩いたら痛みが出るなど限界を知りセルフコントロールする。
寝起きやトイレ、入浴、家事なども、動作を工夫して痛みを避ける。

3、ストレッチ・筋トレ

股関節症の患者さん向けの筋力トレーニングやストレッチ、ウォーキング、プールでの水中運動など。筋力の維持、拘縮の改善、関節の血行改善、気分転換、肥満防止に。

4、骨盤矯正

股関節の痛みを何もせずにガマンしていると、無意識のうちに他の部分でかばってしまいます。かばっている為にカラダに無理が生じ、筋肉が引っ張られたりして骨盤が歪んでしまいます。
骨盤が歪むと余計な筋肉も引っ張られて股関節の痛みだけでなく、腰の痛みまで出てきます。
骨盤矯正で骨盤を正しい位置に戻してやると不必要だった筋肉の緊張がなくなり股関節の痛みや腰の痛みが楽になります。






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